格安SIMとGoogle MAPの利用で子供の居場所を把握できる

子どもの通学や習い事の行き帰り、万が一に備えて居場所が分かれば安心ですよね。
今では現在地をお知らせしてくれる有料サービスがありますが、GPS搭載のスマホなら有料サービスに登録しなくても子ども達の居場所がわかるんです。

例えば、Googleマップを利用する方法です。格安SIMとGoogleマップで普通のスマホがまるでキッズスマホのように使えます。更に、格安SIMの契約を音声通話SIMにすれば、居場所の確認だけでなく通話も問題なく使え、より安心して子供の安全を確保することができます。

ここでは、格安SIMで活用したいGoogleマップの現在地共有機能についてご紹介します。

 

Googleマップの現在地共有方法

Googleマップの「現在地共有」機能を使えば、格安スマホでも子どもの位置情報を簡単に確認することができます。

ここでは、Googleマップの現在地共有方法の具体的な手順を確認していきましょう。

 

事前準備

FineGraphicsさんによる写真ACからの写真

まずは、保護者と子どものそれぞれのスマホにGoogleマップアプリをダウンロードします。以下、保護者側のスマホを「保護者スマホ」、子ども側のスマホを「子どもスマホ」としておきます。

保護者スマホで、保護者のGoogleアカウントでGoogleマップにログインします。この操作は、保護者のAndroidスマホですでにGoogleアカウントにログイン済みであれば、自動でアカウントが紐付けされていますのでスキップできます。

子どもスマホでも、同様に子ども用のGoogleアカウントで(なければアカウントを作成して)Googleマップにログインします。

 

Googleマップで「現在地共有」設定をしよう


出典:https://join.biglobe.ne.jp/mobile/sim/gurashi/kids_googlemap171227/

 

子どもスマホで、Googleマップメニューを開き「現在地の共有」をタップします。

次に「ユーザーの選択」をタップしましょう。

共有先に保護者スマホのGoogleメールを入力して、「共有」をタップすると、保護者スマホのGoogle MAPに子どもスマホの現在地情報が表示されるようになります。

なお、ユーザーの選択方法は、Googleアカウントユーザーだけでなく、メールやBluetoothなど様々です。

また、このときに現在地情報の共有について、時間指定すればリアルタイムでの現在地情報を共有することも可能です。

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3件のコメント

  1. 新しくアプリを入れる前に既存のアプリでどこまでできるか調べると良いかもですね~!

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